スタディツアーの“ひと”の紹介
スタディツアーで皆さんをご案内するスタッフをご紹介します。

全日程みなさんを引率いたします
国際協力NGOホワイトベース 代表 石子貴久
カンボジアの各地に埋もれた昔ばなしを発掘し、絵本の作成、伝搬するなど教育支援活動でカンボジアに携わっている。
世界一周など、これまでに訪れた国や地域は40以上。バックパッカースタイルでディープに旅するスタディツアーを2011年から開催。
カンボジアとのご縁は、2001~02年放送の日テレ系:電波少年「アンコールワットへの道の舗装」という企画に出演したことがキッカケ。

ゴミ山とバナナペーパー工房にて
KUMAE 代表 山勢拓弥
福岡県育ち。大学に進学するが、カンボジアのゴミ山で活動を始めるため1年で中退。カンボジアの現地旅行会社で働きながらゴミ山に通っていたが、ゴミ山での事業を本格的に始めるために旅行会社を退社。その後、一般社団法人Kumaeを設立。日本語を通じての教育事業とゴミ山で仕事をしなくてもいいようにとカンボジアの村で新しい産業「バナナペーパー」を開始。現在はカンボジアのサッカー選手としても活躍。
メディア出演:「グッと!地球便」「情熱大陸」など

ゴミ山とバナナペーパー工房にて
KUMAE 河地一樹
京都府出身。大学在学中にアメリカ留学や、トビタテ留学ジャパンの給付を受けてカンボジアのプロサッカーリーグAngkor Tiger FCにてインターンを経験。卒業後はベトナムにてサッカークラブと契約し、コーチ・運営として活動。2021年末からはカンボジアに移住し、若者の挑戦を後押しする事業NFC KUMAEに従事。農村部では養鶏やコオロギ養殖のほか、シェムリアップ市内の牛タン屋「Re:与作」にて店長を務める。

出前授業や村での活動日に
ペイさん
一児の母。2011年の第1回ツアーからコンポンチュナン州のオンドンプレン小学校で開催する「出前授業」を切り盛りし、昔話の読み聞かせを行ってくれます。使ってみたいクメール語の表現や単語は、ペイさんに教えてもらいましょう。

オンドンプレン村にて
村長さん
コンポンチュナン州オンドンプレン村の村長さん。2003年に建設された「オンドンプレン小学校」の建設当時から尽力。
スタツアでは2011年からお世話になり、村に訪問時にはいつも木造高床式のお家にお邪魔したりと、村活動の基地として使わせていただいています。
また息子夫婦や孫たちの囲まれた大家族の長です。

オンドンプレン小学校にて
先生方
オンドンプレン小学校の先生方。生徒数約250人の学校には現在3人の先生が赴任しています。
先生は大体が20代の若い先生です。子供たちとの交流もさることながら、小さな村の先生たちにも要注目!