About us
カンボジアの昔ばなし(民間伝承)の発掘とその絵本化、紙芝居による伝搬活動を軸に、教育支援に携わっています。

ホワイトベースについて
当団体は、カンボジアを中心に東南アジア圏で活動しています。カンボジアでは「教育支援活動」として、地方に眠る郷土史・昔ばなしの聞き取りと絵本や紙芝居の作成とその伝搬活動を軸として行っています。
また、“サマーキャンプの海外版”と称してスタディツアーを開催し、カンボジアを舞台に面白い若者を育成するようなプログラムを行っています。
昨今では、国連が定めた“持続可能な開発目標”である「SDGs」の指針も活動に取り入れ、「国際貢献×SDGs」として、また外国籍の労働人材コンサルタントなど“海外と日本のコネクター”として多角的に活動しております。
4つの活動の柱
- 海外スタディツアーの開催
- カンボジア昔話の発掘・伝搬
- 国際ボランティア&人材コンサルタント事業
- 不要文具の回収・配布
教育機関や法人などでの講演活動なども行っております。

代表者の挨拶
国際協力NGO ホワイトベース 代表/研修旅行プランナー 石子貴久
2011年からカンボジアの昔ばなしの発掘・伝搬とスタディツアーの開催を続けています。
代表者の挨拶を読む
当サイトをご覧いただきありがとうございます。
当方は、カンボジアの昔ばなしの発掘&伝搬と、スタディツアーの開催を主な柱として2011年より活動しています。
「昔ばなし」は、各地に埋もれている伝説や史実に基づいた話などをリサーチし、絵本や紙芝居を作成しています。
「スタディツアー」は昔ばなしの伝搬として出前授業を開催したり、カンボジアの負の歴史から現代の環境問題、経済・社会的問題など旅を通してマニアックに学ぶスタイルのツアーを企画しています。
活動をするに至った経緯のご紹介
私はかつて日本テレビ系『進め!電波少年』という番組の【アンコールワットへの道の舗装】(2001~2002年放送)という企画に参加していました。それからカンボジアとのご縁が始まります。
当時はまだ地雷が多く残るエリアで、道路という生活インフラの整備に関わった9ケ月間が私にとって国際貢献の最初の一歩でした。
番組終了後、友人に呼びかけて集めた文具品や古着などを、小学校やお寺の子供たちへ届ける活動を始めます。
その活動の中で、カンボジアの農村部の小学校には体育、音楽、美術(図工)の授業が無いということを知り、日本の若者による「出前授業」を思いつきました。“国語と図工のミックス授業”として、出前授業の中でカンボジアの紙芝居を作る活動は10年以上やっています。
その他、個人や団体、法人の国際貢献のサポートなど、カンボジアと日本の接着剤として面白い企画を展開していこうと考えています。
他団体との協業

特定NPO法人 ピープルズ・ホープ・ジャパン(PHJ)
PHJ様作成の『アジアのおはなしカレンダー2020』にて、カンボジアの子供たちが描く絵の元ネタとなる絵本を提供させていただきました。

NyoNyum(ニョニュム)カンボジアの情報メディア
プノンペンから現地の情報発信をされているニョニュムさんと、コンポンチュナン州の昔話作成(黄金の地層の山)を共同で作らせていただきました。

国際協力団体 RUENG(新潟県立大学)
カンボジアのお土産商品の開発と称し、バナナの幹から紙を作り小物を作成するブランド『ASHI』のデザイン作成を通して、観光地の客層分析、国別の嗜好マーケティングなどを学びながらオリジナルデザインの商品を作成しています。

不要文具回収にご協力いただいた教育施設の皆様
- 長崎県 五島市立 富江中学校さま
- 大阪府 豊中市立 桜井谷小学校さま
- 東京都 北区立 豊川小学校さま
メディア掲載
2017年11月16日OA 日本テレビ
「衝撃のアノ人に会ってみた!」にて代表石子と当団体の活動をご紹介いただきました。

2014年7月15日 フジサンケイビジネスアイ
アジア面にて紙芝居での昔ばなし伝承活動をご紹介いただきました。

2015年4月号 カンパサール紙
「CROSS ROAD - Asia Japan」にて代表石子と当団体の活動をご紹介いただきました。

2014年6月28日 読売新聞
「人-世界が舞台」にて代表石子と当団体の活動をご紹介いただきました。
